現代語訳 論語と算盤
渋沢 栄一/守屋 淳
筑摩書房
2010年02月
概要
日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、約四百七十社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響く。経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。
ステータス
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そたさんの感想・評価
今の時代のこと言ってるのかって言うぐらい的を得てる。 地位や富のためじゃなくて、ひたすら日本のためにどうすべきかを考えて動いた渋沢栄一のおかげで今の日本があるのだとつくづく感じさせられる。 ただ、女遊びめちゃくちゃしてたって言うエピソードがこんな凄い人でも粗はあるんやなと思わせてくれて良い
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