そた蠅の王〔新訳版〕
蠅の王〔新訳版〕

蠅の王〔新訳版〕

ウィリアム・ゴールディング/黒原 敏行

早川書房

2017年04月20日頃

概要

疎開する少年たちを乗せた飛行機が、南太平洋の無人島に不時着した。生き残った少年たちは、リーダーを選び、助けを待つことに決める。大人のいない島での暮らしは、当初は気ままで楽しく感じられた。しかし、なかなか来ない救援やのろしの管理をめぐり、次第に苛立ちが広がっていく。そして暗闇に潜むという“獣”に対する恐怖がつのるなか、ついに彼らは互いに牙をむいたー。ノーベル文学賞作家の代表作が新訳で登場。

ステータス

読んだ

そたさんの感想・評価

結局殺し合いに人間は行き着いてしまうのかもしれない。内容はちょっと難しくて入ってきにくかった

この本を読んだ人の感想

「蠅の王〔新訳版〕」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

読切隊のコンテンツをアプリでチェックしましょう

そた

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

そたのコンテンツをアプリでチェックしましょう