希望の国のエクソダス
村上龍
文藝春秋
2002年05月10日頃
概要
2002年秋、80万人の中学生が学校を捨てた。経済の大停滞が続くなか彼らはネットビジネスを開始、情報戦略を駆使して日本の政界、経済界に衝撃を与える一大勢力に成長していく。その後、全世界の注目する中で、彼らのエクソダス(脱出)が始まったー。壮大な規模で現代日本の絶望と希望を描く傑作長編。
ステータス
読んだ
フクシンさんの感想・評価
村上龍で1番好きな本。希望のない国に明るい希望を見せてくれた。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。