島江らむだから私は、明日のきみを描く
だから私は、明日のきみを描く

だから私は、明日のきみを描く

汐見夏衛

スターツ出版

2018年01月

概要

大人しくて自分を出すのが苦手な遠子。クラスで孤立しそうになったところを遙に助けてもらい、なんとか学校生活を送っている。そんな中、遙の片想いの相手・彼方を好きになってしまった。まるで太陽みたいな存在の彼方への想いは、封印しようとするほどつのっていく。しかしそれがきっかけで、遙との友情にひびが入ってしまい…。おさえきれない想いに涙があふれる。『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』の著者が贈る、繊細で色鮮やかな青春を描いた感動作!

ステータス

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島江らむさんの感想・評価

友情と恋の間で揺れ動く主人公を描いた青春小説。 友達を失うのは怖いけど、自分の心を無かったことにするのも怖い。

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