奇譚ルーム
はやみねかおる
朝日新聞出版
2018年03月
概要
ぼくが招待されたのは、SNSの仮想空間「奇譚ルーム」。ぼくをふくむ10人のゲストが、奇譚ー不思議な話ーを語りあうために集まった。そのとき突然、発言主不明のふきだしが現れる。「わたしは殺人者。これから、きみたちをひとりずつ殺していくのだよ」殺人者とはいったいだれなのか?死の制裁にはなんの目的があるのか?衝撃のラストがきみを待っている!
ステータス
読んだ
島江らむさんの感想・評価
予想していなかった犯人に驚愕した。 自分で推理していって、犯人に辿り着くのはほぼ不可能。 緊迫感や焦燥感なども感じられる、最高の1冊だった。
この本を読んだ人の感想
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