その後とその前
瀬戸内寂聴/さだまさし
幻冬舎
2015年08月05日頃
概要
東日本大震災が起こる一年前と、被災から半年後。「この国」を思う二人が、今、日本人はどう生きるべきかを語り尽くした。放射能の恐怖、被災地でのスキンシップ、戦争と死、老人の力、忘己利他の教え、自殺と出家…。変わるべきことは、何か。変わってはいけないことは、何か。過激で愛に満ちた叱咤とエールが詰まった、必読の書。
ステータス
読んだ
しょーたろーさんの感想・評価
戦争を経験した世代と、その次世代の中で頭が切れる人の対話をみると刺激になる。 自分と考え方が違うのは年代が違うので当たり前。 その中で、何が正しくて何が間違っているのか自分で取捨選択して考えていくのが楽しい。
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