真昼の花火
吉村昭
河出書房新社
2010年02月
概要
一族の家業であった繊維業界に材を取った、構造変化に伴う新旧のあつれきをえぐるスリリングな人間ドラマであり、産業小説でもある表題作をはじめ、自伝的要素の濃い未刊行小説四編。
ステータス
読んだ
しょーたろーさんの感想・評価
表紙に惹かれ読本。 短編小説を集めたものとなっている。 特に大絶賛というわけではないが、さすが吉村昭さんの作品だけあって読みやすさの中に端々とセンスを感じる。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。