三陸海岸大津波
吉村 昭
文藝春秋
2004年03月10日頃
概要
明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県にわたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのかー前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した震撼の書。
ステータス
読んだ
しょーたろーさんの感想・評価
東北地方の三陸海岸に纏わる津波の歴史や、それにってどういった被害や記録が残っているか端的に綺麗にまとまっている。 文章量的には一日で読めるくらいなのだが、下手なテレビの津波特集やyoutubeの津波動画より情報量は大きく、本というのは偉大だなと改めて感じさせてくれる一冊。 津波被害のことに興味があればぜひ読んでみることをおすすめする。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。