アフリカポレポレ
岩合日出子
新潮社
1990年02月01日頃
概要
動物写真家の夫に同行し、アフリカのタンザニアに住んだ著者は、自然と戦い、教えられ、感動し、そして本書を著した。滞在したセレンゲティ国立公園は平原の真ん中、家はあるが電気はない、水もたまにしか出ない。でもキリンが庭に食事に来るし、マサイの人も物珍しさに覗きに来る-自然の摂理を柔らかな感受性で受けとめてゆく四歳の薫ちゃんの言葉がすばらしい、一年半の記録。
ステータス
読んだ
しょーたろーさんの感想・評価
1980年代に写真撮影のため家族ごとアフリカに引っ越してそのときの記録をありのままに記したもの。 アフリカの広大な自然や弱肉強食の世界が詳細に描かれていて面白かった。 こちらは映像化もされているようなので、いつかそちらも観てみたい。
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