二十四の瞳
壺井 栄
KADOKAWA
2007年06月23日頃
概要
昭和のはじめ、瀬戸内海べりの一寒村の小学校に赴任したばかりの大石先生と、個性豊かな12人の教え子たちによる、人情味あふれる物語。分教場でのふれあいを通じて絆を深めていった新米教師と子どもたちだったが、戦争の渦に巻き込まれながら、彼らの運命は大きく変えられてしまう…。戦争がもたらす不幸と悲劇、そして貧しい者がいつも虐げられることに対する厳しい怒りを訴えた不朽の名作。
ステータス
読んだ
しょーたろーさんの感想・評価
10ページくらい読んでたら、既に内容を知ってる本だということに気付いた。 昔DVDで映画を観たんだった。 内容的には小豆島を舞台にした、戦争前後で純粋無垢な子供や周りがどのように変わっていってしまったかを叙情的に記した本。 小、中学生くらいに読むと精神的に育まれていいんじゃないかなと感じました。
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