過ぎ去りし王国の城(1)
宮部 みゆき
KADOKAWA
2018年06月15日頃
概要
中学3年の尾垣真が拾った中世ヨーロッパの古城のデッサン。分身を描き込むと絵の世界に入り込めることを知った真は、同級生で美術部員の珠美に制作を依頼。絵の世界にいたのは、塔に閉じ込められたひとりの少女だった。彼女は誰か。何故この世界は描かれたのか。同じ探索者で大人のパクさんと謎を追う中、3人は10年前に現実の世界で起きた失踪事件が関係していることを知る。現実を生きるあなたに贈る、宮部みゆき渾身の冒険小説!
ステータス
読んだ
しょーたろーさんの感想・評価
飾ってあった不思議な魅力がある絵の中に普通の中学生である主人公らが入れるようになっていき、そこから淀みなくストーリーが展開されていく話。 かなり読みやすく、1日で読めた。 宮部みゆき入門にすごい良い作品な気がしました。 自分は模倣犯が好きですが、あれは文庫本で5冊あるので。。はまったら一気に読めちゃうけど
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