ニューロマンサー
ウィリアム・ギブスン/黒丸 尚
早川書房
1986年07月05日頃
概要
ケイスは、コンピュータ・カウボーイ能力を奪われた飢えた狼。だが、その能力を再生させる代償に、ヤバイ仕事をやらないかという話が舞いこんできた。きな臭さをかぎとりながらも、仕事を引き受けたケイスは、テクノロジーとバイオレンスの支配する世界へと否応なく引きずりこまれてゆく。話題のサイバーパンクSF登場!
ステータス
読んだ
ご機嫌太郎さんの感想・評価
1回目読んだとき「読みづれえ!」となり、2回目「これかなり面白いんじゃない?」となり、3回目以降この文章を定期的に摂取しないと耐えられなくなりました。欲望と暴力渦巻くサイバーパンクシティが眩しいね!シリーズ2作目と3作目もサイバー宗教とか出てきて大好き。
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