利己的な遺伝子増補新装版
リチャード・ドーキンス/日高敏隆
紀伊國屋書店
2006年05月
概要
「なぜ世の中から争いがなくならないのか」「なぜ男は浮気をするのか」-本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが、なぜ進化したかを説き明かす。この謎解きに当り、著者は、視点を個体から遺伝子に移し、自らのコピーを増やそうとする遺伝子の利己性から快刀乱麻、明快な解答を与える。初刷30年目を記念し、ドーキンス自身による序文などを追加した版の全訳。
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マサヒロさんの感想・評価
これを読んだ後は、協力の生命全史を読むことをお勧めします。 ドーキンスの理論が用いられていて、知識が繋がります。
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