生き物の死にざま
稲垣 栄洋
草思社
2019年07月11日頃
概要
すべては「命のバトン」をつなぐためにーゾウ、サケ、セミ、ミツバチ…生命の“最後の輝き”を描く哀切と感動の物語。
ステータス
読んだ
サンタさんの感想・評価
文字通り色々な生き物のしにざまが描かれてて、人間に生まれてきて良かったなと思う本 ハサミムシの母親は子どもに食われて死ぬし、シャケは交尾を終えたら死ぬし、人間って個体の命を大切にする倫理があるけど、それは生き物の中で普遍的な事ではなくて、生き物にとって大事なのは種の存続であり、個体の存続ではないなという事が身に染みてわかる本。 生き物が好きな人におすすめ
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