文庫 人間の性はなぜ奇妙に進化したのか
ジャレド・ダイアモンド/長谷川寿一
草思社
2013年06月04日頃
概要
人間は隠れてセックスを楽しみ、排卵は隠蔽され、一夫一婦制であるーヒトの性は動物と比べてじつは奇妙である。性のあり方はその社会のあり方を決定づけている。ハーレムをつくるゴリラや夫婦で子育てをする水鳥、乳汁を分泌するオスのヤギやコウモリなど動物の性の“常識”と対比させながら、人間の奇妙なセクシャリティの進化を解き明かす。
ステータス
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サンタさんの感想・評価
自然ドキュメンタリー見てると他の動物は当たり前のように発情期があって、最低限の繁殖行為で子孫を残すように効率化されてることがわかります。では何故人間はそうじゃないんだろうと思いませんか?こういった奇妙な点を著者が歴史の流れと共に丁寧に説明してくれます。
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