寝ながら学べる構造主義
内田 樹
文藝春秋
2002年06月20日頃
ステータス
読んだ
メモ
その人がどの文化で育ったかによって「その人の常識」が異なるのは当たり前。構造主義を学ぶということは、その当たり前が如何に形成されたかを学ぶということ バルトのテクスト理論が面白い 読者の誕生と作者の死 誰かがテクストを作った時、作者の意図ではなく作者にそう書かせた要因を探る方が批評として的確。作者自身も作者が意識していない構造によってそのテクストを作っている。
サンタさんの感想・評価
と〜ても面白かった。 自分は人間や言葉について少しは知っていると思っていたけど、読み始めてみると何も理解してなかったことに気づいた。 もっと知りたい!もっと知りたい!となるような、読んでいてワクワクする本だった。
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