源氏物語(3) 付現代語訳
玉上 琢弥
KADOKAWA
1966年02月11日頃
概要
自ら須磨へ退去する光源氏。ある夜ひどい暴風雨に見舞われ、故桐壺院の夢のお告げがあり、明石から来た舟により、彼の地へ移る。やがて明石入道の一人娘と契るものの、都へと召還される。明石では光源氏の娘が誕生。荒れ果てた邸で光源氏を待つ末摘花との再会、六条御息所の遺児の入内、明石の母子の上京などを経て、明石の姫君を紫の上が引き取る相談となる。須磨・明石・澪標・蓬生・関屋・絵合・松風の各巻を収める。 凡例 系図 須磨・明石 澪標 蓬生 関屋 絵合・松風 校異 補注 年立 清涼殿 後涼殿図 索引
ステータス
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さくらさんの感想・評価
蓬生の末摘花がとにかく可愛らしくて悲しい。末摘花だいすき。
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