源氏物語(1) 付現代語訳
玉上 琢弥
KADOKAWA
1964年05月21日頃
概要
物語文学の最高傑作である『源氏物語』は、理想の男性像として創造された“光源氏”を中心に、表面華やかな宮廷生活と内面の苦悩とをあわせ描く物語として読み継がれてきた。底本には定家自筆本を用い、平易明解な脚注・読みやすい現代語訳を付した。第一巻には、光源氏が誕生する桐壺の巻から、帚木・空蝉・夕顔の巻を挟み、光源氏が理想の女性として育てようとわかむらさきして少女を自邸に引き取る若紫の巻までを収める。 凡例 解説 系図 桐壺 帚木 空蝉 夕顔 若紫 校異 補注 年立 京都図 大内裏図
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