四季さくれ新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法
新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

ミニマリストしぶ

サンクチュアリ出版

2025年10月07日頃

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四季さくれさんの感想・評価

ミニマリズムへの誤解を解いてくれた本。 ミニマリスト、なんか怖い、と思う人にも是非読んで欲しい。 しぶさんの言うミニマリズムとは「物を減らすことで何を強調するか。強調するものを決めることで、減らすことに価値が生まれる」ということで、むやみに物を減らすのは本質から逸れているとのこと。それでいくと、物欲を残したままミニマリズムを取り入れることは可能じゃないか、と目から鱗だった。さすがにしぶさんのようにベッドがない生活は私には考えられないが、私にとって寝る場所は大事と考えれば、ベッドは所持したままでも私なりのミニマリズムは実現できそうだ。 「選択肢が多すぎると幸福度が下がる」と言った論旨も非常に納得できた。例えば高級化粧品を買っても、同価格帯の別のブランドの方がもっと良かったのではないかと思って満足感が得られにくいというのは、思い当たる。 新しい価値観がもたらされて、読んで良かったと思えた。真似したいと思えたところは生活に取り入れていきたい。

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