後宮の烏 4
白川 紺子/香魚子
集英社
2020年04月17日
概要
今宵も、夜明宮には訪いが絶えない。泊鶴宮の蚕室で、大切な繭がなくなったという宮女…。一方、花娘を通じ城内での謎多き失せ物探しも舞いこんで!?烏妃を頼る者は日に日に増え、守るもののできた寿雪の変化に、言いようのない感情を抱く高峻。やがて二人は、真実眠る歴史の深部へ。鍵を握るのは名もなき幽鬼か、あるいはー。圧倒的中華幻想譚、待望の第四弾!!
ステータス
読んだ
九pさんの感想・評価
宮廷内の幽鬼にまつわる事件を、 次々に解決していくのを見るのが面白かったけれど、 寿雪に閉じ込められている烏蓮娘娘の秘密が少しずつ分かってきて、 宮廷内では治らない神同士のぶつかり合いが起こりそうな気配が... 今回も続きが気になって、どんどん読み進めた。
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