歴史とは靴である
磯田 道史
講談社
2022年04月15日
概要
「日本」は着ぐるみがつくった国?元号はこうして決まる。ニセモノはなぜ生まれるのかー。古都鎌倉の高校生を前にイソダ先生が行った特別講義。「歴史は好きか嫌いかの嗜好品ではなく、安全に世のなかを歩くためのむしろ実用品である」という目からウロコな歴史の見方が反響を呼び、さらなる対話を生んだ。
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九pさんの感想・評価
この授業を一生徒として現地で聞きたかった。磯田さんの歴史に対する考え方、また生き方が好き。楽しそうなのが良い。
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