彩雲国秘抄 骸骨を乞う 下(2)
雪乃 紗衣
KADOKAWA
2016年02月25日頃
概要
シリーズ累計650万部突破の大人気シリーズ「彩雲国物語」。 その“真の完結編”がついに登場! ここでしか読めない文庫特別書き下ろし95ページも収録! 『劉輝……大丈夫。私はいなくなったりなんて、しないのよ』 伝説の女性官吏・紅秀麗──彼女が彩雲国国王・紫劉輝の妃となり、母となった一年間を描く「氷の心臓」、稀代の暗躍者・凌晏樹の数十年にわたる愛憎を描く「北風の仮面」、「運命が出会う夜」、「風花」の4編に加え、劉輝の最後の道行きを描ききった、角川文庫版でしか読めない特別書き下ろし「秘話 冬の華」95ページも収録! 著者渾身の傑作ファンタジー「彩雲国物語」真の完結巻。
ステータス
読んだ
九pさんの感想・評価
何度もトライしたけれど、挫折を繰り返した最終巻。 学生時代にNHKのアニメから入って、 女の子が官吏を目指すために奮闘する物語にとてもワクワクし、また力を貰っていた。 懐かしさに、原作を手に取って読み続けたけど、シリーズの後半に入ってくると、 主人公変わったん?と思うくらい、 旺季さんにスポットが当たり、シリーズの最初から出ていたキャラクター達がへなちょこ扱いされていて、何だかなぁという思いで最後は意地で読んだ。 初期の方が好きだったな。 超人達ばかりで共感するのが難しくなったり、思わせぶりな会話で、内輪のやり取りを見せられている様で、あまり気持ちが入らなかった。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。