こんな世の中で生きていくしかないなら
りゅうちぇる
朝日新聞出版
2021年10月07日頃
概要
「自分を好きになるなんて難しい。できることは自分を甘やかしてあげること」──。息苦しさを感じる心がふっと軽くなる、りゅうちぇる初の著書。「多様性」や「自分らしさ」「子どもへの教育」「家族愛」など、いま思うことをつづる。
ステータス
読んだ
九pさんの感想・評価
ぺこちゃんのエッセイを先日読んで、りゅうちぇるのエッセイの存在も知ったので読んでみた。 生きていく上で困った状況になった時、「こう考えてみたら良いかも」というりゅうちぇるなりの捉え方が載っていて、いくつか参考になった。 けれど、巻末のあとがきに10年後20年後50年後の自分にふれている部分があって、切なくなった。 どうしても書けない、書ききれない秘めた思いもあったのかな。
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