羅生門・杜子春
芥川 龍之介
岩波書店
2000年06月16日頃
ステータス
読んだ
九pさんの感想・評価
芦田愛菜ちゃんの本に紹介されていたので、随分久しぶりに読みかえした一冊。 学生時代の授業で読んだ羅生門や、杜子春など、 懐かしい作品もいくつかあったけれど、 読んだ当時とはまた印象が違った。 どの作品にも、人間が陥りやすい状況、また感情に対しての、やわらかな戒めが含まれている様に感じた。 芥川龍之介は大変な読書家で、多くの作品に題材となった説話などがあると紹介されていたので、またそちらも読んでみたいと思う。
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