文庫 良心をもたない人たち
マーサ・スタウト/木村 博江
草思社
2012年10月
概要
平然と嘘をつき、涙で同情を誘い、都合が悪くなると逆ギレをするーー 本来、人間に備わるはずの良心をもたないがゆえに、 他社への思いやりが絶対的に欠落し、手段を選ばずに 自分の欲望を満たそうとする人たちがいる。 25人に1人いるとされる”良心をもたないサイコパス”の実態を 心理セラピストが明かす。 彼らの被害者にならないための見分け方と対処法を教える一冊。 はじめに 1 ジョーのジレンマ 2 氷人間スキップ 3 良心が眠るとき 4 世界一、感じのいい人 5 なぜ人は身近なサイコパスに気づかないのか 6 良心をもたない人の見分け方 7 なにが良心のない人をつくりあげるのか 8 となりのサイコパス 9 良心はいかに選択されてきたか 10 なぜ良心はよいものなのか 訳者あとがき 文庫版のためのあとがき
ステータス
読んだ
8toriさんの感想・評価
とても興味深い本だった。 同じように人の感情を気にかけない人に出会したことはあるけれども、なんかそれぞれ違うなと思ってたんですが、それが何かわかってスッキリした感じ。
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