煌めきのかけら向日葵のある台所
向日葵のある台所

向日葵のある台所

秋川 滝美

KADOKAWA

2020年10月23日

概要

森園麻有子(46歳)は、中学2年生の葵とふたり暮らし。ある日、自分勝手な姉から、倒れた母を引き取って欲しいと電話があった。実家と折り合いが悪く、極力関わらないようにしてきたのにー。不安が募る中、疎遠な状態だった母親との生活が始まる。唯一の救いは、自分の味方である葵が、祖母の扱いが上手なこと。しかし、目をそらしたい現実はすぐそこにあって…。肉親だからこそ許せなかった過去に、麻有子は決着をつけられるのか。

ステータス

読んだ

煌めきのかけらさんの感想・評価

伝えたいことが明確でわかりやすかった反面、ただ会話や事実を述べるような文体?書き方?が少し違和感だった 葵の発言とかもう少し自然に映せそう 許す許さないではなく曖昧に今までの関係が変わりそうかも?みたいな希望で終わらせたのはよかった

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