教員不足
佐久間 亜紀
岩波書店
2024年11月22日頃
概要
新学期に担任の先生がいない、病休の先生の代理が見つからない……。そんな悲鳴が全国の学校で絶えない。少子化にもかかわらず、事態が深刻化するのはなぜか。過密化する業務、増大する非正規、軽視される専門性など、問題の本質を独自調査で追究。教育格差の広がるアメリカの実態も交え、教育をどう立て直すかを提言する。
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ルさんの感想・評価
「教員不足」ということに対してここまで赤裸々に書かれているのに感動した。私も中学生のときに育休からそのまま教員を去った先生などがいたし、先生が自分の担当教科以外にも担っていたりして「教員不足」を目の当たりにしていたので読んでみた。教員を目指している人、教員、保護者など様々な人に読んでもらいたい。
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