いのち輝く ファッション学作法道
林 加典子
東洋出版
2025年07月09日頃
概要
100年時代を、強く美しく生き抜くための“ファッション学作法道″。日本文化の「作法」と「ファッション」を融合した、新たな美意識の提案。人生100年時代を凛と生き抜くための装いと所作の哲学を著者の実体験をもとに「理論」と「実践」で紐解く一冊。 はじめに 第1章 ファッションは「作法」によって息を吹き返す 「ファッション学作法道」とは?/「晴れと褻」こそ日本の伝統作法/「ファッション」とはあなたが身につけるすべて/「センス」は「心の働き」によって磨かれる/ファッションは文化である/ファッションの力/現代の「クールビス」に警鐘/世界が認める「日本」 第2章 「いのち輝く」ビジネスパーソンのための服装術 ビジネスにも「見た目」が重要/「服装」はあなた自身/男性のビジネススーツは「鎧」/働く女性のための服装術/ファッションで生活にメリハリを/なりたい自分のイメージは? /センスを磨くには、自己投資も必要/運気を上げる色づかい/エグゼクティブの服装術の醍醐味/アイテムの選び方/あなたはもっともっと素敵に輝きます 第3章 運命のめぐり合わせーー「ファッションが素晴らしいギフトを与えてくれた」 なぜこれほどファッションに夢中になれたのか/コーディネートの出発点/日本のファッションの転換期/ 一九七〇年、大阪万博/素晴らしいギフト/時代の先端をいくビギ・カンパニー/プレタポルテ/母の言葉/初めてのパリ/大人のエレガンス/エステティック・サロン/私の役目/ファッションモデル養成スクール/現代のブランドへ向けて
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