Tugumi
よしもとばなな
中央公論新社
1992年03月
概要
病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と育った海辺の小さな町へ帰省した夏、まだ淡い夜のはじまりに、つぐみと私は、ふるさとの最後のひと夏をともにする少年に出会ったー。少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。第2回山本周五郎賞受賞。
ステータス
読んだ
tokoさんの感想・評価
子供のころから好きな本。数年おきに読み返すたび、「ああ、確かにつぐみはこんなやつだったな」とまるで長らく会っていなかった友人と久しぶりに会ったかのような気分になる。
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