教師の習慣化
二川佳祐
東洋館出版社
2025年12月18日頃
概要
本書の概要 派手な授業展開、子どもたちが一気に伸びるような学級経営、5時の定時退勤……そんな特別なことができなくても大丈夫。大事なことは「続けること」だけ。それだけで十分。 「教育は習慣」である。子どもにとっても朝の会やノートをとることも、もっと言えばランドセルで通うことも、そのすべてが習慣。いかに子どもたちにとってよい習慣をインストールできるか。そのために、教師自身が習慣化を実践する必要がある。企画段階から1000冊を超える予約が殺到した二川佳祐の初の単著。 本書からわかること ・続ける教師だけが自由になれる 教室に笑顔があふれるとき、そこには必ず「習慣」がある。先生の毎日の積み重ねが、子どもたちの安心と自由をつくる。習慣は、先生の味方だ。子どもたちの笑顔は、先生の習慣から生まれる。続けることで、先生はもっと自由になれる。 ・習慣化のHow to20選 先生のための“習慣化”の技術を紹介。細かな技術からマインドセットまで、習慣化のプロが厳選したメソッドを惜しげもなく公開する。今日からできる「習慣化」。 ・青砥瑞人氏とのスペシャル対談 著者が教師人生でもっとも苦しかったときを救った応用神経科学者の青砥氏。その当時のエピソードや、脳と習慣化について専門的な知見と、これからの教育のあり方を語る。超豪華な対談が実現。 ・花まる学習会代表 高濱正伸氏推薦! 「習慣化」こそが、自分を騙さず幸せで実り多き教師人生にするための最高のメソッドだった!具体的で細やかなアドバイスが、どんな人にも必ずためになる! こんな先生におすすめ ・教室を明るい雰囲気に変えたい先生 ・新しいことに挑戦しても続かない先生 ・コツコツと実践を積み上げたい先生
ステータス
読んでる
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。