げぞー幼年期の終わり
幼年期の終わり

幼年期の終わり

アーサー・チャールズ・クラーク/池田真紀子

光文社

2007年11月08日頃

概要

初版から36年後に書き直された新版、初の邦訳!SFを超えた「哲学小説」! 地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか? 異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を哲学的に描いた傑作SF。 「2008大学読書人大賞」受賞。

ステータス

読んだ

げぞーさんの感想・評価

人類補完計画を思い起こさせた。過去の人が怯えていたのは未来だった。時間が進むのは一方向ではないという時間のミルフィーユ🍰

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