あらゆることは今起こる
柴崎 友香
医学書院
2024年05月13日頃
概要
眠い、疲れる、固まる、話が飛ぶ、カビを培養する。それは脳が励ましの歌を歌ってくれないから?--ADHDと診断された小説家は、薬を飲むと「36年ぶりに目が覚めた」。私は私の身体しか体験できない。にしても自分の内側でいったい何が起こっているのか。「ある場所の過去と今。誰かの記憶と経験。出来事をめぐる複数からの視点。それは私の小説そのもの」と語る著者の日常生活やいかに。SFじゃない並行世界報告!
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読んだ
げぞーさんの感想・評価
蓋を閉めるとか風呂に入るとか、片づけるとか床に落ちているものを拾うとか明日の用意をするとか、まじですべての行動が一つ一つやる気せえへんよなあ(P85) そういえば、寝ても覚めてもを読んだ時に、朝子の思考がとっ散らかってるのもわかりにくいけど、わかるわあと思っていたので腑に落ちた感あり
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