中国行きのスロウ・ボート
村上春樹
中央公論新社
2024年02月21日頃
概要
『風の歌を聴け』でデビューし、翌年『1973年のピンボール』を発表。フィッツジェラルドの翻訳に取り組み、『羊をめぐる冒険』を執筆。その頃書かれた7作品が、この『中国行きのスロウ・ボート』には収録されている。村上春樹の最初の短編小説集にして記念すべき安西水丸さんとの初仕事。1983年刊行の単行本を当時の装幀のまま復刻。“復刊に寄せて”新たに序文を収録。
ステータス
読んだ
げぞーさんの感想・評価
村上氏の作品を読むといつも不思議な気持ちになれる。どうしてあんな話を思いつけるんだろう?? どの短編も雰囲気めっちゃ好き。 とくに「午後の最後の芝生」が好き
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