夏帆
村上 春樹
新潮社
2026年07月03日
概要
私はこの世界の出口を見つけなくてはならないーー。女性を主人公にした初の長編小説。「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」 26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。
ステータス
読んだ
げぞーさんの感想・評価
村上春樹の新作が読めて幸せだ。モーターサイクルの男が夏帆の周りをウロチョロしてんの笑える。なんかいい奴だったらしいし。今回も奇妙なお話だったが、一体何をどうしたら思いつくのかなあ?よくわかんねーなーでも面白いなーと思って読めるのがいいんよな
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