神の子どもたちはみな踊る
村上 春樹
新潮社
2002年03月
概要
1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめる…。大地は裂けた。神は、いないのかもしれない。でも、おそらく、あの震災のずっと前から、ぼくたちは内なる廃墟を抱えていたー。深い闇の中に光を放つ6つの黙示録。
ステータス
読んだ
げぞーさんの感想・評価
この中だと蜂蜜パイが1番好きだった。長年の疑問:村上さんの小説でちょくちょく北海道が出てくるのってどうしてだろう?
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。