君たちはどう生きるか
吉野 源三郎
岩波書店
1982年11月
概要
著者がコペル君の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か。それは、人生いかに生くべきかと問うとき、常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ、というメッセージであった。著者の没後追悼の意をこめて書かれた「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想」(丸山真男)を付載。
ステータス
読んだ
げぞーさんの感想・評価
善い人間として生きるための心構えが、コペル君と友達、叔父さんとの交流を通じて描かれている。やや説教くさい。
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