やし酒飲み
エイモス・チュツオーラ/土屋 哲
岩波書店
2012年10月16日頃
概要
「わたしは、十になった子供の頃から、やし酒飲みだった」-。やし酒を飲むことしか能のない男が、死んだ自分専属のやし酒造りの名人を呼び戻すため「死者の町」へと旅に出る。旅路で出会う、頭ガイ骨だけの紳士、幻の人質、親指から生まれ出た強力の子…。神話的想像力が豊かに息づく、アフリカ文学の最高傑作。作者自身による略歴(管啓次郎訳)を付す。
ステータス
読んだ
げぞーさんの感想・評価
紹介されていたあらすじが面白すぎて勝ってみました。タイトルからしておもろすぎるが、書き出しも今まで読んだ本の中で1番おもろいかもしれん。爆笑しながら読んだ。 何でもありじゃんという荒唐無稽さが良い
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