裏世界ピクニック 7
宮澤 伊織
早川書房
2021年12月16日頃
概要
閏間冴月。裏世界の研究を続けるうちに“向こう側”へ姿を消した鳥子の大切な人。これまで何度も怪異として脅威をもたらしてきた存在が、かつてなく大胆に空魚のもとへと迫る。ついにブチ切れた空魚は、自身の知識を総動員して冴月を「祓う」ことを決意。鳥子だけでなく小桜やDS研、カルト教祖の女子高生・潤巳るなまでを巻き込んだ葬送作戦が始まるー未知だらけの異界と人間の意地が激突する情緒曼荼羅サバイバル!
ステータス
読んだ
nk2さんの感想・評価
色々と区切りがついた巻?これからどういう展開になるのか気になる。 ファイル21の文化人類学まわりの話、教授との会話がお気に入り。全体を通して小桜さんの出番が多めなのも良き。
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