花々
原田マハ
宝島社
2012年07月
概要
島を愛する旅人の純子と、故郷の沖縄を出て東京のキャリアウーマンとして生きる成子。「おんな一人旅の宿」というテーマで奄美諸島の神秘の島々を取材する二人だが、彼女らが見つけたものは、取材の目的以上の大きなもの。それは、それぞれが背負う「宿命」だったー。第1回日本ラブストーリー大賞・大賞作『カフーを待ちわびて』の明青と幸の暮らしの傍でくり広げられていた、もう一つの感動ストーリー。
ステータス
読んだ
メモ
13冊目
おにぎりさんの感想・評価
可も不可もなくって感じかな。内容も深くなくてパッと何か読みたい時だったからちょうどよかった。カフーを待ち侘びてを読まなくては。
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