シェニール織とか黄肉のメロンとか
江國 香織
角川春樹事務所
2023年09月15日頃
概要
かつての「三人娘」が織りなす幸福な食卓と友情と人生に乾杯! 作家の民子、自由人の理枝、主婦の早希。 そして彼女たちをとりまく人々の楽しく切実な日常を濃やかに描く、愛おしさに満ち満ちた物語。 江國香織“心が躍る”熱望の長編小説。 「会わずにいるあいだ、それぞれ全然べつな生活を送っているのにーー。会うとたちまち昔の空気に戻る」--作家の民子は、母の薫と静かなふたり暮らし。 そこに、大学からの友人・理枝が、イギリスでの仕事を辞めて帰国し、家が見つかるまで居候させてほしいとやってきた。 民子と理枝と早希(夫とふたりの息子がいる主婦)は、学生時代「三人娘」と呼ばれていた大の仲良し。 早速、三人で西麻布のビストロで、再会を祝しておいしい料理とワインを堪能しながら、おしゃべりに花が咲いて・・・・・・
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読んだ
メモ
19
おにぎりさんの感想・評価
きっと他の作家さんがこの内容を書いたら、私はつまらないと感じるんだろうなと思う話を、なぜか楽しくしてしまう江國香織さん。心温まる話なんだけど、やっぱり全員キャラが濃いからなんだろうな。だけどなぜか変と思わないんだよな。さすが。
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