色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
村上 春樹
文藝春秋
2015年12月04日頃
概要
多崎つくるは、鉄道の駅をつくるのが仕事。 名古屋での高校時代、4人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、4人から絶縁を申し渡された。 何の理由も告げられずに……。 死の淵を一時さ迷い、漂うように生きてきたつくるは、新しい年上の恋人・沙羅に促され、あの時なにが起きたのか、真相を探るべく一歩を踏み出し、旅に出るーー。
ステータス
読んだ
メモ
15 5/15/2025
おにぎりさんの感想・評価
話の内容的にはとても面白かったんだけど、謎が最後まで多すぎてスッキリしなかった。灰田のお父さんの話はなんだった?結局なんで灰田は消えたの?シロの事件は? でも面白かった。言葉の選び方も素敵だと。
この本を読んだ人の感想
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