こうばしい日々
江國 香織
新潮社
1995年05月30日頃
概要
ウィルミントンの町に秋がきて、僕は11歳になった。映画も野球も好きだけど、一番気になるのはガールフレンドのジルのことなんだ…。アメリカ育ちの大介の日常を鮮やかに綴った代表作「こうばしい日々」。結婚した姉のかつてのボーイフレンドに恋するみのりの、甘く切ない恋物語「綿菓子」。大人が失くした純粋な心を教えてくれる、素敵なボーイズ&ガールズを描く中編二編。
ステータス
読んだ
メモ
38 2025/06/15
おにぎりさんの感想・評価
物語の伝えたいことはあまりわからなかったけど、さくさく読めてだらだらした週末にはもってこいだった。相変わらず解説がいい。江國さんファックスやらかし話がまた出てきてふふふとなった。相当有名なのねこの話。
この本を読んだ人の感想
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