おにぎりきみはポラリス
きみはポラリス

きみはポラリス

三浦 しをん

新潮社

2011年03月

概要

どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛…言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っているー。誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。

ステータス

読んだ

おにぎりさんの感想・評価

思ってたより衝撃的な話が多くて読んでいて面白かった。春太の毎日は微妙だったけれど他は短編なのに心にちゃんと来る話が多かった

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