薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木
江國 香織
集英社
2003年06月
概要
恋は世界を循環するエネルギー。日常というフィールドを舞台に、優しく、ときに物憂げに、何ものをも畏れず繰り広げられる、9人の女性たちの恋愛。都会的タッチの「恋愛運動小説」。(解説・唯川 恵)
ステータス
読んだ
メモ
39 2025/06/15
おにぎりさんの感想・評価
語り手が9人!忙しいったらありゃしないけど、新しいタイプの小説に出会えて、とても面白かった。そして解説の言葉がずとーんって私に心に残っていった。恋とは不思議で厄介なものだ。
この本を読んだ人の感想
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