ひとりの女
群ようこ
集英社
2007年02月
概要
セノマイコ、45歳、独身、玩具会社課長。着せ替え人形『プリティーぴんくちゃん』のヒットを飛ばし、皆のボーナスに貢献するも、社内では男性社員からの妬みそねみのオンパレード。一方で微妙な年齢からくる体の不調も…。そんな過酷な会社生活に、不器用ながらも真っ向勝負で挑み続ける女の爆笑必至の物語。とんかつ定食でパワーをつけ、野良猫たちに癒され、今日もマイコはずんずん突き進む。
ステータス
読んだ
メモ
29 2025/06/06
おにぎりさんの感想・評価
群ようこさんの本に出てくるキャラクターってとてもリアルで面白い。名前がいつもカタカナなのは漢字から受け取る先入観を無くすためなのかなと思ったり。私もバリバリキャリアウーマン目指すぞ
この本を読んだ人の感想
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