おにぎり海の見える理髪店
海の見える理髪店

海の見える理髪店

荻原 浩

集英社

2019年05月17日頃

概要

店主の腕に惚れて、有名俳優や政財界の大物が通いつめたという伝説の理髪店。僕はある想いを胸に、予約をいれて海辺の店を訪れるが…「海の見える理髪店」。独自の美意識を押し付ける画家の母から逃れて十六年。弟に促され実家に戻った私が見た母は…「いつか来た道」。人生に訪れる喪失と向き合い、希望を見出す人々を描く全6編。父と息子、母と娘など、儚く愛おしい家族小説集。直木賞受賞作。

ステータス

読んだ

おにぎりさんの感想・評価

直木賞受賞作だから期待して読んだけど、こんなにも面白くない本はあるのかってくらいつまらなかった。最初の話はまだよかったけど、話し言葉をかっこ付けずに長々と書いてるから読みづらい、飛ばした。そのあとは本のタイトル全く関係なしでがっかりした。扱っているテーマが重くて、短編には向いてないというか、そのせいで余計に薄っぺらい物語になっている。

この本を読んだ人の感想

「海の見える理髪店」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
おにぎり

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

おにぎりのコンテンツをアプリでチェックしましょう