金木犀とメテオラ
安壇 美緒
集英社
2022年02月18日
概要
孤独で辛くて怖いのは、この世で自分だけだと思っていた。 東京生まれの秀才・佳乃と、完璧な笑顔を持つ美少女・叶。 北海道の中高一貫の女子校を舞台に、やりきれない思春期の焦燥や少女たちの成長を描く、渾身の書き下ろし青春長編。 北海道に新設されたばかりの中高一貫の女子校・築山学園。進学校として全国から一期生を募り、東京生まれの宮田佳乃は東京からトップの成績で入学した。同じクラスには地元生まれの成績優秀者・奥沢叶がいた。奥沢はパッと目を引く美少女で、そつのない優等生。宮田はその笑顔の裏に隠された強烈なプライドを、初対面のときからかぎ取っていたーー。 装画イラストレーション/志村貴子(描き下ろし) 【著者略歴】 安壇 美緒(あだん みお) 1986年北海道生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2017年、『天龍院亜希子の日記』で第30回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。本作は2作目の著書。
ステータス
読んだ
メモ
31 2025/06/08
おにぎりさんの感想・評価
うーん。微妙だった。 高校生の私が読んだら共感するものはあったと思う。勉強ばっかで自分を見失っちゃってた頃。 もう大丈夫だから何も感じないって事かな。それならおーるおっけー
この本を読んだ人の感想
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