酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす(1)
酒村 ゆっけ、
KADOKAWA
2021年08月30日頃
概要
グロテスクなのになぜか心地いい。 酒テロクリエイターとして名を馳せる著者が稀有な発想力を見せつける! 初の短編小説集。 人間関係や恋愛関係。小さな困難が積み重なり、複雑に絡まり合い、いつの間にかがんじがらめになる……そんな難しさや不確かさ、孤独や絶望なんとか乗り越えているすべての方に、心地よいほろ酔いを届けます。 既婚者との関係から抜け出せない女性を救い出すために、一本の口紅が取った驚きの方法とは?(「口紅の弾丸」) ミニマリストを極めすぎた男、全てを捨てて、最後に捨てたものとは?(「 」)。 地下アイドルとして奮闘する少女を守り支える、くまのぬいぐるみの不思議な力とは? (「くまのくぅーちゃん」) 嵐の夜偶然知ってしまった酒の味。酒を求めて人間になることを決意し、裏切りを重ねた人魚が見つけた未来とは? (酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす) 最後のどんでん返しに息を呑む! 「まさかこんな展開になるなんて!」と、新鮮な驚きに包まれる! 日々の痛みを和らげる「お酒」のような恍惚と同時に、酔いが醒めたときの筋肉痛や頭痛のような痛み、それでも現実に立ち向かう一人ひとりへのエールのような余韻が残ります。 深夜のOL牛丼/フラワーボーイ/口紅の弾丸/本当にあったビデオカメラ/酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす/あの頃のクリームソーダ/外の世界を知らない猫 etc.
ステータス
読んだ
メモ
18
おにぎりさんの感想・評価
表紙と題名につられて図書館から借りた本だけど、どうしようもないくらい酷い本。中学生が書いたみたいとしか言いようがない。牛丼は1人なのにクリームソーダはアイスとメロンソーダの2人とか、色々矛盾してて読んでて疲れたしうわあってなってしまった。読み始めたからには読み切らなきゃと思って読んだけ最後までボロボロ
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