この本を盗む者は
深緑 野分
KADOKAWA
2023年06月13日
概要
“本の町”読長町に住み、書物の蒐集家を曾祖父に持つ高校生の深冬。父は巨大な書庫「御倉館」の管理人を務めているが、深冬は本が好きではない。ある日、御倉館から蔵書が盗まれたことで本の呪いが発動し、町は物語の世界に姿を変えてしまう。泥棒を捕まえない限り町が元に戻らないと知った深冬は、不思議な少女・真白とともに様々な物語の世界を冒険していく…。初めて物語に没頭したときの喜びが甦る、胸躍るファンタジー。
ステータス
読んだ
おにぎりさんの感想・評価
プロットはとても面白いと思った。だけど、物語のキーとなる登場人物が最後まであまり主張されていなくて、少し残念だった。 物語自体はとても好みではなかったけど、アニメ化したら見たいなと思うお話だった。
この本を読んだ人の感想
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