おにぎりいつか記憶からこぼれおちるとしても
いつか記憶からこぼれおちるとしても

いつか記憶からこぼれおちるとしても

江國香織

朝日新聞出版

2005年11月

概要

吉田くんとのデートで買ったチョコレートバーの味、熱帯雨林にすむ緑の猫への憧れ、年上の女の細くて冷たい指の感触…。10人の女子高校生がおりなす、残酷でせつない、とても可憐な6つの物語。少女と大人のあわいで揺れる17歳の孤独と幸福を鮮やかに描き出した短篇小説集。

ステータス

読んだ

メモ

22 2025/05/30

おにぎりさんの感想・評価

タイトルが綺麗すぎて惹かれた一冊。 思ってた内容とちょっと違ったけど(あらすじ読まないのが悪い)さくさく読めて面白かった。江國さんワールドって感じ

この本を読んだ人の感想

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